冷え性 レイノー現象(重症の冷え性)
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仙椎をスクレイパー法。(上図の赤い丸)
回転式治療法で骨盤の緊張・弛緩の能力を回復。
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完治例
2004年くらいまで、身長154センチ 体重30キロ代前半
拒食症の人のようなガリガリの体でした。
難病の膠原病のレイノー現象発病。
東京の10月で凍傷を起こしそうなくらいのひどい冷え性。
下の写真がレイノー現象。凍傷を起こすような冷えです。


猛烈な胃痛と胃弱のため食欲がほとんど無く、極端な小食。
玄米を100噛みしたり、青汁生活。
体重がどんどん落ち、体力が無くなっていきました。
当時の写真はありません。
死にそうなくらい苦しんでいる彼女の写真は撮れませんでした。
下の写真に近いところまで痩せていました。

私が玄米菜食・小食を捨てて、蛋白食・糖質制限食に
変わったきっかけになった人です。
彼女を見ていて、それ以外の選択肢が無かった。
上の写真のような女性に、
小食しろ、玄米菜食しろと言えますか?
しかも胃が痛くて,食べたくても食べられないのです。
それから7年。
糖質制限の食事を続けました。
下記写真は2011年 52歳の写真。
体重は正常に戻り、レイノー症 冷え性完治。
写真でおわかりの通り、
52歳とは思えない皮膚。(お化粧していません)
いま考えると本当に危ないところでした。
良く治って下さいました。
この食事法に出会えたことに感謝。
治って下さったことに感謝。
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なぜ冷えるか?
それは特に毛細血管内での
血液循環が悪いからです。
血液が早く回ることで末梢が温まります。
糖化の代表的病気。
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冷え性を伴う癌は治りにくく危険度が高いです。
ぜひ糖化を治し、
冷え性から深刻な病になるのを防いでください。
砂糖や炭水化物が糖化により
毛細血管(0,006ミリくらいの太さ)をもろくします。
そのため血行が悪くなり、
暖かい血液(動脈)が手足などの末端に十分に行き渡らず、
冷えるのです。
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体温が36,5度以下、特に36度を下回るようですと、
子供時代の親などからの過干渉・愛情過多か、
あるいは親などからの緊張を強いられたか、(あまりに厳しすぎる教育や暴力)
親の糖化がひどすぎたか。
36度以下は危険。
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冷え性の人に多いのは、厚着をし、入浴が好きで、
ひどいと電気毛布などで体を温めるというように、
体を過保護にしすぎています。
これではいつまでも寒さに弱い体質のままです。
冷え性体質は、癌やリューマチなどの難病の原因にもなります。
また生殖器の病気にもなりやすいです。
冷え性体質を治すのは、体を根本から治す必要があります。