五十肩 頸肩腕症候群
肩が上がらない、肩が痛い 指がしびれるなど。
運動で壊したものなどはこちらを参照。
五十肩 頸肩腕症候群の場合は、
心理的な緊張 睡眠不足 頭脳労働の疲れなどで、
鎖骨・肩甲骨・胸鎖乳突筋などが緩まなくなったもの。
鎖骨を下げる
まず鎖骨を下げる方法から。
正常な鎖骨は床と平行です。

青い線のような鎖骨(床と平行で一直線)が正常。
一方、五十肩 頸肩腕症候群
の人の鎖骨は端が上がります。(赤い線)
青い線が正常な鎖骨。赤い線が精神的な緊張(特に子供時代)の多かった鎖骨。
鎖骨と首と肩甲骨の三角形(青い三角形)の
なかに軽く直角に触れると、飛び上がるほど痛い場所、
あるいは指に向かいしびれる感覚のある場所があります。(赤い丸)
その一点を見つけて愉気。(野口整体の技)
悪い側の肩が赤矢印の方向に緊張していますので、
それを調節。
胸椎3番(下図の赤い線)の椎間板が詰まっていますので広げます。
それ以外の詰まっている場所も広げます。(緑の線)
五十肩の場合は
同側の胸椎11番にコアがありますので、(赤い丸)
これを処理。
その上で、下リンクの治療も行います。
手足の痛み