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病気各論 



スポーツやダンスの成績向上のための治療





痛みやコリや病気を治すまでは一般の方と同じです。

どこにも痛みやコリを感じない、病気もない、

ほとんどの方はそこで満足なさりますが、

アスリートの方からはそこから先を求められます。

より高レベルの身体能力を手に入れるための治療法です。





たとえば、マラソンが生き甲斐のある男性。

マラソンで痛めた膝などの治療でこられました。

数回の治療で痛みを治した後。

「マラソン20キロ超えた当たりから起きる大腿部の張りを無くしてほしい」

という要望がありました。

ダンサーの方から多いのは、左右差の改善です。

片足で立ったときの安定感の左右差を無くしたい。


また、ポワント(つま先立ち)の時に、足の人差し指の中足骨が

はっきりと浮き上がり見えるようにしてほしいという要望もありました。




緑の矢印が足の指。

赤い矢印が中足骨。足の甲になります。




バレエでは必要なことらしいです。

いずれも骨を1ミリ2ミリ動かせば可能です。





スポーツやダンスの成績向上のための足首治療


足首を例にご説明します。

足首を回したときに綺麗な円を描く人は、

まずおられません。

99パーセント以上の人がどこかでつぶれた円になります。

直立歩行の弊害です。

生活に支障はありませんが、

スポーツやダンスの成績には影響が出ます。




仰向けに寝ていただき

治療師が片手で足首を固定し、逆の手で足首を回します。

綺麗な円を描くのが理想ですが、

足首にわずかなつぶれ(ほとんどどの場合ご本人は気づいていません)

があります。

それが膝・股関節・腰・上半身などの影響し、

スポーツの成績やダンスのパフォーマンスを低下させます。

例えば右足首は11時(緑矢印)くらいのところでつぶれ傾向、

左足首は3時から5時(赤矢印)くらいのところでつぶれ傾向。





これからわかることは、右足は前方やや外側に、

左足は外側の後ろに体重がかかっています。

これにより脚全体にねじれが生まれます。

それが全身の歪みに繋がり、スポーツの成績低下になります。

足首を例に取りましたが、肩・腕・腰・股関節など

すべての関節に同じような歪み・つぶれがあります。

これらを改善することで本来のご自分の能力が発揮できるようになり、

スポーツの成績向上・事故防止・疲労回復・

パフォーマンスのアップに繋がります。





スポーツやダンスの成績向上のための膝治療


人間の下半身は、重たい物を支える縦長の柱です。

生活に支障の無い程度の歪みは関節同士で調節し合っています。

ですがスポーツやダンスで好成績を上げるためには、

歪みの微調節が必要です。

ほとんどの治療院や病院ではそういうことはなさらないでしょうが、

こういう調節で成績は大きく変わります。

脚の中心線(緑線)が膝蓋骨(膝)と足首の中心を通るのが理想です。

しかし図の左足のように、レントゲンでわからない程度の

わずかなアーチができます。

こういうわずかな歪みはどなたでも持っておられます。

左膝(赤い円)が脚の中心線(緑線)上に来ず、外側後ろ側にずれます。

これを治します。