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浮腫

低タンパクからの脚の浮腫  (脚が太い 脚のだるさ)







自然治癒の健康相談ー10,貧血

三石巌:全業績ー6、分子栄養学の健康相談、より

低タンパク食がつづくと、肝機能の低下や、

低タンパク血症がおきます。

顔色の黄ばんだ原因を前者(低フェリチン)に、

足のむくみ(浮腫)の原因を後者に結びつけたいと思います。

疲れやすさは、貧血からもきますが、肝機能低下からもきます。


低タンパク血症というのは、

血中タンパク濃度が低くなっている状態なので、

自然、血液は水っぽくなります。

すると、血液は、血中タンパク濃度を上げようとして、

水を血管の外に追いだそうとします。

この水をふくんだ組織に、むくみがおきるのです。









血中アミノ酸濃度

下図はホエイプロテイン摂取後の

血中アミノ酸濃度







肉や卵やプロテインから摂取されたタンパク質は、

アミノ酸などに分解されて血液内で循環します。

血中アミノ酸濃度(血液内にあるアミノ酸の割合)が一定していれば、

筋肉・骨・血管などの再生の材料として使われます。

足りなければ老化や体調不良や病気に。

そして糖質制限やMECを数年やっている人でも

足りてない人が多いです。


効果的なタンパク質摂取は一度に30gほど

小柄な女性なら20gほど

1日1食では無理で

1日数回の食事でこまめに

常に高い血中アミノ酸濃度を保つには

1日1食よりも1日数食の方が良いです。




  


治し方 食事編

プロテインスコアの高い食品(肉・卵・ホエイプロテインなど)

を多めに摂る高タンパク質食。

1日1食や断食では悪化。

1日数回食。

体重60Kg の人でタンパク質80g以上

(卵1個=タンパク質6g

肉100g=タンパク質12~20g

プロテイン1杯(30g)=タンパク質15~28g(商品差が大きい)



プロテインの 詳細








治し方 治療編






よくあるケースを例に取ります。

上図の 緑矢印 (後仙腸靭帯) が硬くなり、

腸骨(骨盤)の可動域が少なくなります。

これと同時に 赤い丸の部分 の腱・靭帯が緊張して収縮、

胸椎下部から腰椎上部が

水色矢印のように歪みます。

僅かな歪みですのレントゲンで調べても何も言われないでしょう。

歪みをつくっている緊張はかなりしつこいです。

このため、物理的に副腎への

血行 神経伝達が渋滞します。

これに関連する腱・靭帯を治療します。

同時に断糖メガ栄養食も必要です。





骨間仙腸靭帯・後仙腸靭帯が硬くなりますと、

痩せにくい体になります。



あるいは逆にガリガリに痩せてしまいます。





下図のように腸骨が 吸気時に 赤矢印 

呼気時に 緑矢印  に僅かに動きます。

長期の空腹我慢でこの動きが悪くなります。

太りやすくなります。










子宮は仙骨子宮靭帯や子宮円靭帯などで骨につきます。

長期の空腹我慢で、仙骨子宮靭帯や子宮円靭帯なども

硬くなります。

そのため子宮の位置が狂い、無月経・不妊・生理痛などになります。









自分で治す治し方。 断糖メガ栄養食  とともに、

骨盤の赤い丸の部分に

気持ち集め







脚を細くするのは 脚のスクレイパー