原因不明の痛み どこの治療院・病院でも治らない痛み
レントゲンで調べて異常が無い。骨折しているわけでもない。
膠原病などでもない。
でもとても痛い。何年も痛い。どんどん、どんどん、ひどくなる!
下記の例は足の裏の痛みですが、
他の部位も基本的には同じです。
どこの関節の痛みでも以下の方法で通常数回で改善します。
コツがいりますが、ご自分でもでもできるようでしたら、
ご自分で治して下さい。
実例
50代女性、数年前より足の裏に強い痛み。
数件の病院で検査を受けるがレントゲンではどこにも異常がありません。
いろいろな治療院や病院に行くが、
どんどん悪化し歩くのが困難になりつつあります。
足裏マッサージで一時間くらいマッサージを受けると、
少し楽になるが、治る気配はないです。
なぜ、治らないのでしょうか。
一番悪いところを見逃しているからです。
悪いところは、骨が1ミリ位詰まっています。
1ミリの狂いはレントゲンではわかりませんが、指ではわかります。
また詰まっている場所は、奥まっている場所です。
通常のマッサージでは指を入れない場所です。
図をご覧下さい。
中足骨という足の指の付け根の部分。
彼女の場合は、親指と人差し指の間(赤い丸の部分)と
人差し指と中指の間。
ここに異常がありました。
その場所に足裏側から指を入れます。
えぐる感じで入れます。
そうすると飛び上がるほど痛む場所があります。
そこに
コアとジェルがあります。
それを処理して、数ミリ開きます。
この激痛の部分が、歩くときに圧迫され痛くなります。
数回で数年の苦しみから解放されます。
痛むところは必ず骨が1ミリくらい潰れている。
そしてほとんどの治療師・医師はその部分に触れません。
見逃してしまいます。
えぐるように指を入れないとその部分に触れられません。
同じ系統の痛みとして、中足骨の骨の間が狭くなっている人が多いです。
上図のピンクの部分は足の指の骨。青い部分が中足骨。
足の甲の部分です。
靴の影響で赤い矢印の力が加わります。
ハイヒールや幅の狭い靴、
とくにダンスなどをしておられる方はこの圧迫を受けます。
糖が処理できず足の血行が悪くなるのと重なると、
足の裏が痛いなどの症状がでます。
病院でレントゲン検査しても原因不明で治りません。
最近多いですね。
長期間のダンス+甘い物好きというのが多いパターンですが、
最近、ダンスをしていない普通の男性2名にこの症状があり、
治療しました。
原因は中足骨の潰れ。
誰もこのことに気づいていないのでしょう。
当然、治し方もないです。
ないから作りしかありません。
まぁ、それほど難しい技ではありません。
潰れているのを広げるだけですから。
足裏もいろいろおもしろいですね。
こんなふうに毎日、新しい技を考えていますが、
これがとても楽しいです。
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