肩こり 首のコリ 肩甲骨内側のコリ・痛み
一般的な肩こり
ごく一般的な肩こりは
脳の重さが垂直にかかり胸椎上部(赤い丸印)が
レントゲンでわからない程度の圧迫を受けます。
この圧迫が肩の筋肉のコリを作ります。
肩の筋肉をいくら揉んでもその場限りなのは、
背骨への圧迫を改善してないからです。
そこでこの赤い丸の部分の椎間板を
背骨はがしという技術で
数ミリ開きます。
肩甲骨内側上部(緑丸印)が緊張で可動域が無くなっていますから、
これを改善し、肩甲骨を緑矢印の方向に下げます。
肩甲骨内側のコリ・痛み
緑丸の苦痛・コリ・痛みは目の疲れであることが多いです。
赤い丸の部分の背骨がわずかに圧迫されていますので、
背骨剥がしをします。
緑丸の部分にジェル状の緊張(疲労物質か)がありますので、
スクレイパー法でこすり落とします。
首のコリ・痛み
他の動物と違い、人間の脳は体の大きさに対してとても重たいです。
人間の弱い首でこの重たい脳を支えるのはかなり大変なことです。
しかも椅子にすわった姿勢でも、脳の重みが首の骨に垂直にかかります。
他の動物は垂直にかかりません。
垂直が一番、圧力がかかり、背骨が圧迫されます。
コリのある場所、痛みのある場所を図のように剥がします。
牽引しても、ひっぱっても、温めても、揉んでも、
ここは広がりません。
接着剤でくっつけたように硬くなっていますので、
指を数ミリ入れて、ピンポイントで狙って、剥がさないと
広がりません。