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足首で肥満を治す



骨盤・股関節・膝関節・腰椎(腰の骨)・尾骨・足首は

歪みをお互いに共有し、

一カ所だけが大きく歪むことを防いでいます。

そのため、これらを完璧に整えるためには、

全部を改善する必要があります。


特に足首と尾骨はあまり治療なさる先生がおられないです。

今回は、見逃しがちにされる足首について書きます。

これらがセットで改善されれば、

単独部位での治療よりも、

腰痛・膝痛・脚が太い・

足が浮腫む・子宮卵巣トラブルの調節に有効です。


とくに食事法(高タンパク・メガビタミン)と合わせれば、

肥満改善・美容面に有効です。

足首の治療はダンサーの方々の厳しい注文

(片足立ちでの安定感などを求める)で生まれました。

脚を使うスポーツのパフォーマンス向上にも役立つでしょう。


7年ほど前に足首に着目しました。

足首の治療をしている先生があまりおられず、

技術の研鑽は独学に頼るしか有りませんでした。

まだ私のつたない技術では足首の治療だけで30分かかりますが、

少しずつ、治療が形をなしてきました。





肥満しやすい方は

骨盤・股関節・足首の歪みが関係している場合があります。

骨盤・股関節についてはこちらを。

食事に関してはこちらを。

ここでは足首の歪みだけ説明します。

(合わせて、骨盤・股関節の治療、食事が大事になります)




足首で特に重要なのか

背屈と底屈の可動域です。

特に背屈が20度以下の少ない場合が問題になります。

足首の可動域が少ないと、

骨盤・股関節・膝にも歪みが生じます。





背屈・底屈の動きは、下図の緑矢印のように、

脚の中心軸(下図青線)に平行するのが理想です。

それが赤矢印のような動きになると、

骨盤・股関節・膝にも歪みが生じます。



たんぱく質不足

特に母親の胎内にいたときの母親のたんぱく質不足

生後3歳くらいまでのたんぱく質不足で

外股O脚、内股O脚、X脚になりますが、

O脚、X脚でなくても、たんぱく質不足があると

脛骨(図③の水色の骨)が

赤い線のように歪みます。




この歪みは足首においては図④の黒矢印の歪みを作ります。

このままでは地面に直立にたつことが出来ませんので、

足の裏面を地面に垂直に維持するために、

図④赤矢印の力が加わります。

この二つの力が合わさる場所が、

圧迫が強くなり関節の遊びが少なくなります。

これが足首の可動域を狭めます。

右足では図⑤の赤丸 重症の場合は青丸

左足では緑丸に遊びがなくなるケースが多いです。