腱・靭帯治療 しつこいコリ痛み 治らないコリ痛み

楽道

腱・靭帯治療 しつこいコリ痛み 治らないコリ痛み

整体  楽道 糖質制限食 腱・靭帯治療法 心の病 うつ病 ハゲ 糖質制限

楽道サイトのみ検索 




腱・靱帯を緩める 

        もんで取れない頑固なコリ・痛みに



             




治療院や病院で治らないコリや痛みや症状。 

こんなに医学が進歩しているのに、

たかがコリで、なぜ何年も苦しまなければいけないのでしょうか?

なぜ治らないのでしょうか?



マッサージや入浴で消えないコリや痛みは?

筋肉の中心部は伸縮力が大きいので、疲労物質が排泄しやすく、

マッサージや入浴で治ります。

筋肉と骨の接合部の

ワイヤーのように骨と骨をつないでいる靱帯

は伸縮力の少ない結合組織と呼ばれる組織で、

ストレスや緊張で硬くなると、なかなかゆるみません。

ストレッチ運動でも、緩むのは筋肉までで、

腱・靭帯はネジを締めたように緊張しているため、

練習の割には効果が出ません。

通常の筋肉を中心とした治療で治らない頑固なコリや痛みは、

腱・靭帯をゆるめましょう。



下図は茶色い部分が筋肉。筋肉に付着した白い部分が腱。

このように全身に腱があります。

ストレスや疲労でネジが締まるように、

腱が締まります。







靱帯 の図












筋肉は収縮して、関節を動かします。

下図は上腕二頭筋が収縮して腕が曲がる図。

このとき上腕二頭筋の中心部分ほど膨らみ、外側はあまりふくらみません。

腱の部分はほとんど変化がありません。




腕を伸ばしたときに、

ポンプで押し出すように、

疲労物質を押し出します。

しかし、腱・靭帯や骨付近の筋肉は

変化の差が少なく、押し出す力がないため、

疲労物質がたまりやすいです。

疲労物質がたまると、ネジを強く締めたようになります。



筋肉をギターの弦、

腱をギターのペグ(下図の赤矢印 弦の糸巻き ネジ)

と考えてみてください。

ペグを巻くと弦は張り詰めます。

これが筋肉が凝っている状態。




ギターの弦を緩めるにはペグを回します。

筋肉を緩めるときは、

筋肉ではなく、

腱・靭帯というペグを緩めます。

下は胸鎖乳突筋の腱の部分をネジ(ペグ)に例えた図。

腱・靭帯を緩めるのは、

このネジを緩めることです。





ネジがゆるむと、筋肉が緩みます。

筋肉が緩むので、

骨を引っ張る力、関節を圧迫する力が減少、骨の位置が正常になります。

リンパや血液の流れが良くなります。

下をクリックすると動画が再生されます。

胸鎖乳突筋の腱の部分を緩めている動画です。

腱・靭帯は通常治療しない部位です。





どんなにストレッチで柔らかくしても

腱・靭帯はストレッチでは緩みにくいので、
痛みコリはなかなか消えません。



腱・靭帯をダイレクトに治療して、

ゆるめる必要があります。



腱・靭帯の溝掃除

筋肉・腱・靭帯は繊維の束でできています。

下図は筋肉の繊維のイメージ図です。




繊維の束と束の間に溝があります。
下図の赤い線がそうです。



この溝にペンキがこびりつくように、

疲労物質や老廃物が、こびりついているのではないでしょうか。

こびりついているから、指圧のように垂直に揉んでも、

マッサージのように水平に擦っても、

なかなか取れません。

入浴でも、はがれません。

30から40度くらいの角度で、彫刻刀で抉(えぐ)るように、

やると疲労物質や老廃物が取れやすいです。

溝掃除と呼んでおります。




下図は、溝の隙間を掃除しているイメージ図。

溝に平行に、少し下側、30から40度ほどの角度でに力を入れると、

溝のほこりが取れやすいです。



腱・靭帯の緊張のケースよっては、

垂直に弾きます。

琴の弦を弾く感じです。

弾きと呼んでおります。



他にも腱・靭帯の緊張の性質により、

違う技も使いますが、

言葉ではうまく説明できないので、省きます。



背骨や骨盤の歪みは?

背骨や骨盤の歪みは、伸縮力のない腱・靭帯がストレス等で硬く短くなり、

(あるいは硬く長くなり)

腱・靭帯が付着している二つの骨を引っ張ることになり、

骨と骨の間のゆとり部分が圧迫を受けます。

背骨や骨盤を矯正しても、

腱・靭帯をゆるめないと、関節の圧迫はそのままですので、

骨の位置はすぐに狂います。



頑固な膝や肘などの関節の痛みは?

腱・靭帯がストレス等で硬く短くなり、肘や膝の関節の隙間を潰します。

わずか1ミリくらいの潰れですので、レントゲンでは無視されます。

腱・靭帯ゆるめて、

関節に隙間(ゆとり 遊び)を作りましょう。