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プロの人に治療を直接レッスンをしておりますが、
なかなかうまく伝わりません。
プロ生活も長く、才能もある人たちですが、
指圧や整体の治療の知識が逆に邪魔してしまうようです。
例えば、肘や膝の治療ですが、
関節をえぐるように剥がすのですが、
みなさん、うまくできません。
1ミリ動かすことができれば痛みは劇的に消えます。
ですが、1ミリ動かすためには
指圧の押して抜いて押して抜いてというリズムではなく、
回転式治療法のリズムが必要です。
体重・力も効率よく使わないと剥がれてくれません。
武道のような型が必要です。
力や体重がある人は指圧なら型を無視しても
それなりにこなせるのでしょうが、
この技の場合は、自分と中心線がきまり、
指先の力の加わり方や腰の位置が重要です。
私の場合はほとんど直感的にやっていますので、
人にそれを言葉で伝えることができません。
直接指導してこの難しさですから、
ネットで情報公開してもほとんど正しく伝わらないでしょう。
回転式治療法の治療方法を一般公開していこうと考えておりましたが、
直接指導、それも何回も同じことを繰り返して練習してもらわないと、
治療の現場では全く役に立ちません。
今後は治療の直接指導を中心に行いますが、
このHPでは直接指導でどのようなことを習うかの参考文をご紹介します。
文章を読まれただけでは治療の現場では役に立ちませんので、
興味を持たれた方はぜひ直接レッスンをお受け下さい。
治療師に優しい治療です。
人を治して自分が壊れるのは
何処か自然に逆らっているのではないでしょうか?
治療する側も治療することで同時に元気になっていく、
相互成長の関係。
人の体に触れる、自分の体に触れる、
それは自然に触れることです。
人体は小宇宙ですから。
触れることで、自然界から多くの「気づき」をいただけます。
その「気づき」が
相互に人間的成長を遂げる、そんなふれあいでいたいものです。
「自らの生命の直感に目覚めた、自立できた人を増やすことこそが健康法」
by ▾ 岡島瑞徳先生 (私の治療の恩師です。)
回転式治療法で、滞っていた毒素が一気に動きます。
発熱 咳 風邪 下痢 鼻水などでそれを解毒しようとする体の働きが起こります。
その毒素をチャンと出しきると、体は改善されます。
矯正系の技を
お年寄りなど骨の弱い方に治療する場合は、
十分ご注意下さい。(自己責任で御願いします)
回転式治療法では、親指に力を入れることを避けています。
親指は脳と関係が深く、
親指に力を入れると、頸椎2番が緊張し、
頑固・攻撃的・独裁的な性格に。
記憶力低下。高血圧・ハゲ・脳梗塞・甲状腺の病気・子宮の病気。
など様々の弊害があります。
力を使う場合は、手刀、手根骨、手のひらでおこないます。
ご注意下さい。
ベースになった治療 稲垣理論 長生療術 野口整体 岡島瑞徳先生
寂動整体 野口三千三先生 沖園憲夫先生 他
これらをベースに、全くオリジナルな治療法になりました。
直接レッスンを習いたい人はこちらをクリック。
プロの方がもし壁にぶつかりましたら 想像力
指圧 マッサージ カイロ 回転式治療法。
どんなに学んでも、壁にぶつかることがあるでしょう。
学んだ方法、経験、知識、技術で治せないときがあるでしょう。
そんなときこそ、ご自分の治療が生まれるチャンスです。
まずは、学んだことすべてを捨てて、何も考えず、患部に触れて下さい。
患部が何を求めているのか、患者さんが何を求めているのか。
患者さんの体が教えてくれることがあります。
なぜなら、患者さんは治りたいから。
そして治し方は、患者さんの潜在意識がすでに知っている場合が多いから。
勉強してきた知識・技術が、先入観となり、
新しい治療が生まれるのを邪魔しているのかもしれません。
一度すべて捨てて、白紙で患者さんと向き合って下さい。
仮に右肘の痛みが治せないとしましょう。
健康な左肘と比べてみて下さい。
指で触り、手のひらで触り、気で感じてください。
左右の差を感じられれば、治す方法は生まれてきます。
治しているときは、想像力を働かせて下さい。
例えば、関節を治療しているとき、
関節に指がどう入り、
どう動かしているかを想像して下さい。
基本的な解剖学と物理学で充分です。
自分の力が100パーセント患部に有効に働くような、
立ち位置、腰の位置、腕や指の位置を想像して下さい。
想像力が高まれば、
回転式治療法は必要なくなり、
あなたのオリジナル治療法が生まれます。
