回転式本部

東京都江戸川区西葛西の治療院院 回転式本部 糖質制限食 足首回転式治療法 心の病 うつ病 ハゲ  整体 糖質制限

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手足の痛み(肩・肘・手首・股関節・膝など スポーツや怪我によるもの)



この技を、いろいろな方に直接レッスンを指導してきましたが、

コツがわからずなかなかマスターできない人が多いです。

この技ができるようになりますと、

半年間、病院に通い治らないような症状を

通常、数回で治します。

素人の人でも、練習すればそれなりに治せます。

プロの人はご自分の技と合わせて、

ご自由にお使い下さい。


細かい技など全てをこのスペースではご紹介できませんが、

メインになる治療の技はご紹介しますので、

プロの方はこれをベースにご自身でアレンジして下さい。

簡単そうですが、なかなかマスターできないでしょう。

マスターなさりたい方は、直接レッスンを受けられることお勧めします。



以下を対象にした治療法です。

対象

腕・脚の全ての関節の痛み。

(肩・肘・手首・指・股関節・膝・足首など)

スポーツや仕事による慢性的疲労の痛み。

スポーツなどの怪我による急性的な痛み。


以下は対象外です。(応用は出来ます)

骨折・骨にヒビが入っている。

靱帯・腱の重度な断裂など。

リウマチ・膠原病などの痛み。

(食事法と併用すれば応用は利きます)


以下は通常より治る期間が2~3倍かかります。

痛む場所が指で直接触れられない下記の深層部位。

肩甲骨関節窩(上腕骨と肩甲骨の間) 大腿骨頭

五十肩の場合も、少し時間がかかります。

(石灰化している部位がある場合は、胸椎11番の処理が必要)




治るための期間

痛みを作る原因の運動を止めている場合。

~50代くらいまでの場合。

通常、1回目。痛み90%現象。一晩のみ。

2回目 痛み90%現象。 数日安定。

3~4回目。ほぼ完治。

例を参照に。

例1

パチンコ店勤務 20代 男性 かなりの筋肉質

食事法無し

パチンコの玉の入った重いケースを持ち運ぶ仕事。

右肩を痛め整形外科に半年通うが回復無し。

回転式本部に週2のペースで4回通い完治。

治し方は後述。

パチンコ玉のケースの持ち方を変えてもらう。

肘を伸ばし肩に直接、ケースの重さがかかる持ち方から、

肘を少し曲げて腹部に当て、持つようにしてもらう。


例2
痛みを起こしている原因のスポーツを継続している場合の例。

40代女性。20年近く、ダンスを本格的に行っています。

ストレッチは毎日欠かしません。

他にも筋トレ。武道・和太鼓。

右足を高く上に蹴り上げたとき(脚が顔に付くレベル)

大腿骨裏側に痛み。

ダンスは生き甲斐なので止められないとのこと。

ダンスしながらの治療。

食事法は完璧に実践。

治療後、痛みは95パーセント消えます。

練習を続けると痛みはまた再発しますが、

治療スタート時よりはかなり痛みは消えています。

ちょっと引っかかる程度。

日常生活の動作は全く痛みがありません。

週一回ペースの治療。

現在、完治。



治し方1

基本的な治し方は同じです。

まず、痛い方向に動かしてもらいます。

どの角度で、どの部位が痛いか、

数ミリ単位で正確に調べます。

ある角度・方向に来たとき痛むのは、

その角度で数ミリ関節が締まる、あるいは伸びるからです。

締まる部位なら、そこに中指を当て(押し込み)、広げます。

伸びる部位で痛い場合は、より伸ばしてあげます。

骨を数ミリ動かします。

数分で動きますが、ゆりかご治療法+キー操法を使うと

楽に動きます。

この技の応用説明は長くなるのでここでは省きます。

肘・膝・股関節・足首などは中心に向かい締めることもあります。

締める。広げる。伸ばす。をその関節に合わせ組みあわせます。

難しそうですが、プロの方なら、直感的に分かると思います。


治し方2

痛い骨の部位にゼリー状のもの(ジェル)があります。

これを擦り落とします。

痛いので優しく。

コアもあります。

ジェルの中にコア、

骨と骨の詰まっている中にコア。

これは愉気で溶かします。

交通事故などは数十年たっても、

コアとジェルが残ります。

これを処理します。


スクレイパー法(美肌法)を使い

治すことも可能です。

症状や患者さんに合わせて使い分けております。

こちらは直接レッスンを受けてください。




なぜ治るのか

痛みの部位でミクロ単位の傷口(炎症)が出来ています。

この傷はレントゲンやMRIでは見つかりません。

動かして痛い角度で傷口に触れるのです。

その動作で傷口が治る前にまた傷を付けてしまい、

いつまでも治りません。

関節をミリ単位広げる(あるいは伸ばす)ことで、

痛みの起こる動作で傷口に触れることがなくなり、

痛みが軽減します。

傷口に触れさえしなければ、

数日で傷口は自然治癒力で治ります。

(身体の白血球などで治します)




具体的な治し方1

具体的な治し方をご紹介します。

ひとつの方法を応用すれば、

腕・脚のあらゆる部位で、利用できます。


40代女性。指圧業。

肘に全体重をかけて押す治療をしていて肩に激痛。

近くの接骨院・鍼灸院などでなおらず、

静岡から新幹線でいらして下さいました。

肘を曲げ下側に引く動作で激痛が走ります。




上図の青い線(鎖骨)と、緑色の線(肩甲骨)の境目に痛みが走ります。

この二つの線の交わる三角形です。

これを開きます。

鎖骨は前方に、肩甲骨は後方に開きます。

最初は指が入らないです。


次に肩甲骨の内側に(赤い部分)にジェル・コアがありますので、

これを処理。

二つの骨の合わさった奥に(紫色の部分)に

コアがある場合もあります。

ここには指は届きませんが、

角度を合わせ意識を紫部位にもっていき愉気。

一度の治療で90%治りました。

数日後にまた痛みが出るかもしれません。

2~3回かかるでしょう。

やり方が分かれば、2回目からはご自分でやればいいです。



具体的な治し方2

下図の青矢印の方に腕をねじると点Aが痛くなる人がいるとします。




これは下図のような引っ張られる力で壊れていく場合が多いです。



前述のパチンコ店勤務の男性もそうです。

腕は引っ張られる力で壊れ、

脚は押しつぶされる力(ジャンプなどの衝撃)で壊れる場合が多いです。


治療法

治療側は片手で患者さんの腕をつかみ(肘か上腕下部)、

治療側の反対の手の中指(あるいは人差し指・中指・薬指の三指)を、

患者さんの痛む部位にねじ込みます。

患者の腕を痛む方向に動かしながら、

痛む部位を広げていきます。

腕を少し引きながらです。

コア・ジェルの処理もします。


下図のように肋骨は青矢印、

上腕骨は赤宇矢印の方に広げていきます





メインの痛みとサブの痛み

慣れると数分で痛みを消せます。

メインの痛みが消えると、

今まで隠れていたサブの痛みが出てくることがあります。

メインの痛みが90%ほど消えましたら、

いろいろな方向に動かしてサブの痛みがないか確認。

サブの痛みがあれば、またその痛む箇所に同じ事をします。

サブの痛みは通常、2~3カ所です。

メインの痛みが消えてから、数日後にサブの痛みが現れる場合があります。

サブの痛みはメインの痛みより、かなり軽症です。


ゆっくり動かして痛みが消えれば、

早く動かして痛みが消えているかどうかの確認。

ほとんど消えているはずです。




中心線

上記のやり方でほぼ痛みは消せますが、

より完璧を期す場合。


腕も脚も壊れてきますと、

下図の赤い線の中心線から関節が青矢印の方向にずれてきます。

(この図とは違うズレ方もあります)

関節をこの中心線に戻してあげなければ行けません。