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      多面的選択肢多い健康法目指して






だれでも健康に

全ての人は健康に生き、健康で死んでいく能力があります。

たとえ難病を抱えたままでも、

前向きな心で溌剌と生き、

その生命を燃焼し尽くすことが出来きます。

医師がどんな病名を付けようとも、

死の直前まであなたはあなた自身です。

病気はあなたの一部でしかない。

死の直前まであなたは前向きで生き抜き、

このかけがいのない人生を全うできます。





新しい方法

まだ最高の医学もなく

最高の健康法もなく

最高の治療法もありません。

永遠に最高のものは来ないでしょう。

現段階で最高の方法があるだけです。

どのように優れた治療法・健康法でも、

常に改良の余地があります。

自らの方法を最高と考えた指導者・治療師は

そこで停止です。


より優れた方法は、

今の子どもたち、

これから生まれ来る子どもたちが、

発見してくれるでしょう。

我々大人は、常識という圧力でそれを潰そうとしますが、

未来に向かう新しい命は

その圧力を跳ね返して新し方法を見付けてくれるでしょう。


新しいものは現在の非常識の中から生まれます。

現在の非常識を未来の常識にするのは

常識で固まった頭の大人たちには無理です。

子ども、若者たちが未来の常識を作ります。





洗練

医療・健康法・治療法は

洗練されるほど、楽なものになります。

それは自然の姿に近づくこと、

生命の本来の姿に近づくことです。

健康であることが、あなたの本来の姿ですから。


医療・健康法・治療法において、

痛みや苦痛や努力や過度な経済的負担が伴うとすれば、

その方法はまだ完成途中です。

より完成され洗練されれば、楽なものになります。

苦痛を伴う断食よりも食べて治す方法へ。

痛みを伴う手術や手技治療法よりも、

治療時に気持ち良くて瞑想状態になる方法へ。

それが洗練です。




仕上げ

健康になる途中は

多くの医師や治療師や健康法や医療があなたを助けてくれるでしょう。

ですが、いずれは自分の力で自分を変える場面に出会います。

あなたを治すのはあなたしかいない、

あなたの中にある自然の力しかない。

そういう場面でちゃんと向き合うことがなければ、

健康は本物になりません。





選択肢の多い健康法

ある健康法は食事法さえ守れば良いと言い、

ある健康法は宿便さえ取れば良いと言い、

ある健康法はできるだけ食べるなと言い、

ある治療法は骨盤さえ治せば良いと言い、

ある治療法は足首・鎖骨さえ治せば良いと言います。


人体は小宇宙。

宇宙と同じくらい複雑です。

上記の健康観も一理ありますが、

一点のみの視野での健康観は限界があります。

進化が早すぎた三点を踏まえ、考えていくべきでしょう。

そうなりまりますと、健康法は多面的にならざるを得なくなります。

ある人にとっては一点のみの健康法で、

とりあえずの健康を手に入れられるかもしれません。

あくまでも取りあえずの健康ですが。

アマの方は自分や家族さえ健康になれば良いですから、

自分で満足のいく方法に出会えればそれで終わりでしょう。


ですが、プロの立場からは、

出来るだけ多くの人が元気になる道を示したい。

そのためには選択肢を多くすることです。

食事法ができない人でも、

経済的理由で治療が受けられない人でも、

諸事情で親と同居している人でも、

みんな元気で各自の人生を満悦してほしい。

そのためには選択肢を増やして、

個人のニーズに合わせようとする幅が

これからは必要でしょう。




多面的アプローチ

心と体を変えるのに肉体からのアプローチがあります。

私の場合は腱・靭帯治療法とツノ治療法です。

私は手技治療の専門家ですからこのアプローチを研究しています。

ツノ治療法という肉体からのアプローチで、

心の病や性格まで変えらると思います。


心と体を変えるのに精神面からのアプローチがあります。

口に出す言葉。

口には出さないけれども心の中で思う言葉。

頭に描くイメージ。

言葉とイメージが心そのものです。

精神面からのアプローチは、言葉をどう使うかです。

中村天風先生の哲学はそのアプローチの完成形だと思います。


心と体を変えるのに細胞レベルからのアプローチがあります。

それが食事法です。

それ以外には、細胞を微振動させるアプローチ。

バクテリアを使うアプローチを考えています。

いずれにしても一つのアプローチでは限界がありますので、

多面的にアプローチなさるのがよろしいと思います。




全てはあなた次第

選択しないということも一つの選択です。

どれを選びどれを選ばないかは

あなた次第です。

人生の主役はあなた自身。

全てを決めるのも、あなた次第。




花と種

癌を花にたとえるならば、

いきなり花は咲きません。

種の段階があります。

通常、一つの癌細胞が西洋医学で発見しやすい大きさ(直径2センチ)

まで成長するのに7年かかります。(小児癌など例外もあります)

種は地面に埋まっていて見えません。

最新の西洋医学検査でも発見できません。

ですが、人の心の奥の奥のそのまた奥に、

種は隠れています。





心と言葉

どのように医学・健康法・治療法が進もうとも、

人間の健康の中心は心です。

心を蔑(ないがし)ろにした方法は、花は誤魔化せても種は改善できません。

心は言葉で表現されます。

言葉が心を作ります。

貴方の発している言葉が貴方自身です。




攻撃

攻撃・嫌悪・憎しみ・怒り・悪口。

これが健康を邪魔する最悪のものです。

砂糖の害でさえ、これらの心ほど酷い毒性はありません。

強い遺伝子に恵まれた人でも、

健康法を徹底して実践している人でも、

攻撃の心があれば自分の健康を削ります。




不安

不安・不満・悩み・心配・悲しみ。

これらの心も健康を邪魔します。

ですが攻撃・嫌悪・憎しみ・怒り・悪口よりは

遙かに害は少ないです。




言葉の暴力

人を殺せば犯罪です。

うまく逃げ延びたとしても、

罪の意識は消せません。

逃げ回る殺人者が健康になれるはずがありません。


肉体を攻撃しなくても、

言葉により人の心や名誉を傷つけたた人は、

肉体を傷つけた人と同じような変化が脳にでます。

これをツノと呼んでいます。

ツノと言っても数ミリの小さいものです。


頭部にツノ(ミリ単位の緊張)が増えてくると、

わけもなくイライラしたり、心配性になったり、

人を攻撃したくなります。

ツノがまたツノを作るような行動を生みます。

ツノがある以上、この攻撃・心配・不安・イライラは自然な現象です。

生理的現象です。

トイレを意志の力で我慢できないのと同じように、

ツノがある以上は、攻撃・心配・不安・イライラを

意志の力でコントロールするのはとても難しいです。


ツノがある人は、

自分の脳を守るため他人を傷つけるのが一番手っ取り早いです。

しかし犯罪になるので暴力は使えない。

そこで言葉で人を傷つけます。

会社で学校で家庭でネットで、

人は平気で人の名誉を傷つけます。

あるいは、自分で自分を傷つけます。

「自分は駄目だ」

「私は不運だ 不幸だ」

これは自分で自分を傷つけている行為です。


犯罪にはならなくても、

他人の名誉を傷つけることは、

他人の肉体を傷けるのと同じ事です。

必ず自分に返ってきます。

食事よりも運動よりも

言葉を大事にしてください。

どうか、人も自分も傷つけないで。




治療する側

治療する側は病気の花を処理しなければ行けません。

つまり痛い・辛いという症状を消すことです。

花の処理が上手くなると儲かります。

しかしそれは大きな落とし穴です。

本当に大事なことは種を見付けて、

種のうちに消すこと。

患者さんは種のことなど考えていません。

自分の心の奥の奥の種を探す余裕のある人間を育てること、

それが治療する側・指導する側の本当の使命です。


怒りすぎる イライラしすぎる 悩みすぎる

そういう生活の中で病気は生まれます。

その生活を変えろと、教えてくれているかのようです。

手術や薬や手技治療も、

必要な場合もあるでしょう。

症状や病変だけが消えて、

また元と変わらない生活では、

数年後にもっと大きな病気で出るかもしれません。

病気は不快なことですが、

身体が何かを私たちに教えてくれようとしています。

その声に耳を傾けるのが、

本当の治療ではないでしょうか。




治療を受ける側

ほとんどの人は、痛みや症状を消すことしか考えていません。

それは仕方のないことかもしれませんが、

貴方の病気の大部分は貴方自身が作ったものです。

先天的な原因もありますし、

子ども時代の環境もありますが、

多くの場合、病気の原因は自分自身にあります。

花だけ見て種を見なければ、

本当の健康にたどり着きません。

自分が作った病気の原因を知ることが、

本当の病気治しです。

それは自分と向き合うと言うことです。




命は借り物

ご自分の命は宇宙から借りたもの。

生まれつき弱くても、いろいろ辛いことがあっても、

死というお返しの時まで大事に育てていきましょう。

肉体も 言葉も 心も

どうか、大事にお使い下さい。

言葉や心でご自分の命の品格を下げませんように。




健康は成長

健康になることは同時に人間として成長することだと思います。

体力がなく病弱だった人が健康になり強くなり、

傲慢・攻撃的・人の話を聞かないなどに変化する例を見てきました。

健康になることはとても大事なことですが、

同時により穏やかに・優しく・気力に溢れた人、

人の立場でものを考えられる人に成長する方法であるべきですね。




健康は美と若さ

今までは健康法の指導者・医師・治療師といえども

中年以降、シワが増え 肌が汚く 

女性はやせすぎて胸がまったくなくなったり

逆に、頬がぶよぶよ 目の下のクマやふくらみ 

やせすぎて簡単に骨折

普通の老人とあまり変わりない人が圧倒的でした。

健康と美は同じもの

健康法の指導者は中年以降も

若く見えなければいけないと思います。

シワの少ない 白い肌 やせているけれども筋肉質で

男性 女性としても魅力を維持している

美 と 若さ がこれからの健康法の証となるでしょう。