回転式本部

東京都江戸川区西葛西の治療院院 回転式本部 糖質制限食 足首回転式治療法 心の病 うつ病 ハゲ  整体 糖質制限

整体 東京都江戸川区西葛西の治療院院 回転式本部 糖質制限食 回転式治療法 心の病 うつ病 ハゲ 糖質制限

糖質制限


糖化 




西洋医学の用語「糖化」

糖が処理できない体質、コラーゲン(タンパク質)が糖で弱くなることです。

「糖化」は「酸化」より肌と体を老化させます。

「糖化」とは、私たちの体内にある大切なたんぱく質と、

食事によって摂取した糖(砂糖・米・小麦・果物など)

とが結びつくことで、

糖化した蛋白質が生成され、体内に蓄積してしまうことです。

糖化した蛋白質はとても弱く、

病気と老化の重要な原因になります。

影響を受けるのは皮膚だけではなく、

内臓、筋肉、脳、骨、血管など全身です。

(血管は蛋白質で出来ています。

骨にもコラーゲン=蛋白質があります。)




糖化4大特徴

顔が 皮膚が

ブヨブヨ 黒い(シミ) シワ 乾燥 

▾ 糖化の例 (体内で多すぎるブドウ糖が処理できず乾燥状態。

ブドウ糖が多くタンパク質が足りない状態でコラーゲンが崩壊傾向。)



そのほかの特徴

関節を動かすと音がする 菌・ウイルスに弱い

骨・歯が弱い 怪我・病気が治りにくい


糖化の写真

     

コラーゲンはタンパク質。

肌、靭帯、骨、関節、筋肉、腱、歯 グキ、歯、目、血管、爪、髪など

全身に存在します。

そして 糖で崩壊されていきます。


糖分=老化





腐りかけたバナナは甘くて、

フニャフニャに柔らかくなります。

指で簡単に潰せます。

バナナだけではありません。

甘い桃も指で簡単に潰れます。

熟れすぎたメロンも柔らかくなります。

そして黒ずんできます。

果物の老化ホルモン「エチレンガス」

果物は熟すとエチレンガスを発生します。

エチレンガスによって、果物はさらに早く熟していきます。

このように、エチレンガスは果物にとって

「成熟ホルモン」のように 作用します。

果物が熟していく過程で、果物の中では何が起こっているのでしょうか。

固さが柔らかくなるのは、

ペクチンという細胞間物質が分解されていくからです。

ペクチンは分解され、糖分に変化します。

果物は熟すと甘くなるのはそのせいです。

ペクチンは細胞と細胞の間にあって、果物の形を支えています。

これがエチレンガスに反応して次第に分解されていきます。



人間の老化も似たところがあります。

人間の体にも細胞間物質としてコラーゲンがあります。

人間の体に含まれるたんぱく質全体の1/3以上がコラーゲンです。


ブドウ糖とタンパク質が結合 することがあります。

その結果、結合しているタンパク質(コラーゲンも含む)と

交差連結できる糖化最終産物が形成されます。

実験によると、糖化が高分子コ ラーゲンの集結力を妨害します。

糖化最終産物はタイプIVコラーゲン分子のネットワーク形成も妨害します。

タイプIVコラーゲンは肌の基底細胞膜の構造を 安定させるため、

糖化が起こると肌の老化が著しくなります。

糖が、タンパク質(コラーゲンを含む)を破壊します。

これが糖化です。

タンパク質の脆弱化です。

細胞が弱くなり菌やウイルスへの抵抗力がなくなる

皮膚が老化し黒ずみ弛んでくる シワが増える 目の周りのタルみ 

痩せすぎる(タンパク質=筋肉を作る能力低下)

太り過ぎる(糖が脂肪に)

骨が弱くなる 骨折しやすくなる 歯が弱くなる

等々。

ほとんど全ての病気に関係しています。



例えば皮膚の組織にあるコラーゲンが少なくなると、

保水性や弾力性が保たれなくなり、年をとった感じになります。

糖化4大特徴のうちの3つ ブヨブヨ シワ 乾燥 です。


身体の多くの部分はコラーゲンでできています。

血管の壁を例に取りましょう。

直径0,007ミリという極細の毛細血管のコラーゲンが糖で破壊されます。

毛細血管やグローミュー(血管のバイパス)が崩壊され、

血液の流れるルートが減り、

冷え性、高血圧、低血圧、脳や循環器の病気など

様々な症状・病気を。

コラーゲンは、動物の体内に最も多く含まれるタンパク質の一種です。

皮膚や骨、関節などあらゆるところに存在している重要な成分です。




コラーゲン再生のために

肉や魚などのタンパク質を食べると、

体内でアミノ酸に分解されます。

そのアミノ酸が体内で作られるタンパク質の構成成分になります。

分解されたアミノ酸は不足しているタンパク質から

優先的に合成していきます。

コラーゲンもタンパク質ですので、

サプリや食事でコラーゲンを取らなくても

肉・魚などのタンパク質を十分とっていれば、

体内でコラーゲンは生成されます。

糖を作る炭水化物(米・小麦・果物・甘い物など)を取らないようにし、

食事の中心を蛋白質 低糖質 (100グラム中糖質3グラム以下推薦)に。




人間も糖が増えるとブヨブヨで黒く

炭水化物をとり続けると、

徐々に糖がタンパク質の糖化を進めます。

(血糖値が少なくても)


                     


そして黒くなります。

上の写真は熟れすぎたバナナ。

黒くなっていますね。

黒は炭素の黒。二酸化炭素。

糖が多いと黒いシミ等に。老人性のシミも同じ。

日光は単にきっかけだけ。シミ、そばかす、肌荒れ、老人性シミ。

すべて腐ったバナナと同じ。糖が多すぎるから。

腐ったバナナナと同じように肉体が腐る=死へ。


糖分が多い=腐る=シワシワ=乾燥=黒くなる=死


年齢とともに糖が蓄積。

医学的検査で健康でも、突然病気になることがあります。症状が隠れているだけ。

三態(気体・液体・固体)の回転(出入り)の悪い体です。

下の写真。

かなり糖化が進んでいます。






細胞を調べなくても顔で分かりますでしょ。

西洋医学の検査で異常がなくても、

顔に締りがなければ健康ではありません。

若くても糖が多いと顔に締まりがなくなくなります。

頬のたるみ、目の下のふくらみ。みな糖が原因。

炭水化物で糖化が起きると

太っていればブヨブヨになるのはもちろんですが、

痩せていても締りがありません。

その場合は黒ずむか、皺が増えます。

目の下のふくらみなどです。

小食で断食を続けた人でも、

高年齢になると蛋白質不足から

痩せていても目の下がふくらむ、皺が増えるなどになります。

これも糖化。


糖化していますと、

ダイエットしてもいまひとつ締まりません。

それは細胞が糖漬けでもろくなっているから。



人の体を構成するタンパク質の

3分の2は細胞の中にある非コラーゲンで、

残りの3分の1はそれら

細胞の周囲にあるコラーゲンで出来ています。

「コラーゲン」の種類はI型からⅩ型までいろいろな型があります。

コラーゲンは複雑な構造のタンパク質であり、

肌、靭帯、骨、関節、筋肉、腱、

歯 グキ、歯、目、血管、爪、髪などの

強度と柔軟性を保つはたらきを持ちます。

コラーゲンは皮膚(皮)に多く含まれますが、

皮膚や内臓の形状を健康に保つため にとても重要な要素です。




糖の4大食品(米 小麦 砂糖類・甘味料 果物)など

炭水化物量の多い食品を止めると、

徐々に体は締まってきます。

たるんだ皮膚を正常化するには生水と塩と蛋白質が必須です。

蛋白質は肉、魚、乳製品から。



糖化 。ほとんどの病は、糖化を原因とします。

肩こり、腰痛、頭痛、生理痛、などの不定愁訴。

インフルエンザ、エイズ、風邪、膀胱炎などのウイルスなどによる伝染病。

高血圧、脳卒中、糖尿病、肝臓病、腎臓病、など生活習慣病。

アトピー、喘息、花粉症などのアレルギーの病気。

白内障、緑内障、鼻炎、耳鳴り。

冷え性、肌のしみ・くすみ、肥満あるいは痩せすぎ。

癌、膠原病、リウマチ、などの難病。

心の病気。うつ病。パニック障害。不眠症。無気力。ニート。

心が不平・不満・怒り・イライラだらけになる。

これらまったく違った病気が同じ一つの原因からおきます。





若いうち、あるいは自然治癒力のあるうちは、糖の影響を消せます。

年齢とともに、あるいは個人によっては若いうちから、

糖の影響を消す能力が低下し糖化になります。

たった一くちの甘いもの、たったひとくちのお米で影響を受けます。

糖化になると

怪我も病気もなかなか回復しません。

糖化はウイルスや菌などの侵入を簡単に許し、

体液内で菌がその体に繁殖して住み着きます。

伝染病にたいして極めて弱い体質となります。

糖化になると、

代謝不良となり栄養素の不完全燃焼を起こしすます。

体内の毒素(老廃物)が空気中に気化しにくくなります。

したがって、体内に毒素が残ります。

そして酸欠となり病気になります。



先祖から受け継ぐ糖化

糖化は先祖からも受け継ぎます。

今でこそ安価ですが、

昔は砂糖も果物も穀物も貴重品でした。

これらを飽食できるのはごく一部の金持ちでした。

裕福で糖摂取が続くと

子孫は生まれたときから糖化になります。

ひ弱な子供が生まれやすくなります。

3代続くとかなりひどくなり、4代目は大きな異常が出やすいです。

子供の癌・白血病など。

とくに砂糖の取りすぎはかなり深刻な影響を残します。

現在の日本では、砂糖、人工甘味料、穀物、果物、

が簡単に手に入るようになり、

日本人全体が糖化化してきてます。

子供のアトピー・喘息・癌・肥満・虫歯・近眼・猫背・O脚。




糖と菌の関係

歯周病の原因は、食べものの「糖分」ではなく、

その中に含まれる歯周病菌で、糖分は「菌」のエサになります。

糖分をエサにして、歯周病菌や虫歯菌(ミュータンス菌など)は

ネバネバした物質をつくります。

そこへ細菌が集まってきてデンタル・プラーク

(バイオフィルム=生体膜)という

細菌の塊(集合体)ができます。

歯と歯肉の間などに見られる、

白っぽい物質がデンタル・プラークで、

1mgの中に1億個以上もの細菌がいます。




結語

どのくらいの糖でタンパク質がどのくらい破壊されるか、

まだ科学的には分かりません。

ですが、皮膚の色や艶、筋肉の付き方、頬の張り具合、

等を見れば一目瞭然です。

人体に必要なブドウ糖は炭水化物 (米・小麦・果物・糖類など)

から取るのではなく、

新糖生 (肝臓で乳酸やアミノ酸(タンパク質の分解物)や

グリセロール(中性脂肪の分解産物)からブドウ糖が合成されること)

で所得し、できるだけ体内に余分な糖分が存在しないようにし、

コラーゲンなどのタンパク質が破壊されないようにすべきでしょう。



用語について

私の恩師・稲垣多美作先生は、

糖の影響で病弱になった状態を「糖体質」と呼んでいました。

先生は1950年代頃から糖質制限の食事法をしておりました。

その当時、まだ西洋医学では糖の害についての認識がありませんでしたし、

「糖化」という言葉がありませんでしたので、

用語は自分で作るしかありませんでした。

その後、私は「糖体質」のことを

「コラーゲン崩壊」
という用語で呼んでおりました。

スロードラッグである糖により、コラーゲンが、タンパク質が崩壊していく、

「当体質」よりもインパクトのある言葉です。

近年、西洋医学による「糖化」という言葉が

ポピュラリティーを持ち始めましたので、

時代に合わせ、私のHPの「コラーゲン崩壊」という言葉も

「糖化」という言葉にすべて変えました。