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糖質制限



消化     





夏井睦医師の HP より引用


お寿司を食べた5時間後の胃腸内視鏡

魚は消化してるが、米が残っている






食後17時間後の胃腸内視鏡

残っているのは米だけ













消化については以前、面白い実験をしました。

嘔吐障害(過食症でいっぱい食べた後、

喉に指を入れ食物を吐いて、痩せようとする)の人、

数名にお願いしての実験です。

彼らはともかくよく食べます。

3人分ぐらい平気で食べます。

そして指を喉に入れていとも簡単に吐きます。

彼らにまず、炭水化物中心の食事をしてもらいます。

ラーメン、パスタ、野菜類、ご飯類。

それをいっぱい食べてもらいます。

30分ほどしましたら、指をのどに入れて吐いてもらいます。

ラーメンなどはほぼ原型で出てきます。

(噛んでいるので短くはなってはいますが)

野菜もほぼ未消化です。

モヤシは長いまま、トーモロコシの粒も原形のまま。

パン類は団子状にかたまって出てきます。

米粒もしっかり原形のまま、おじや・おかゆ状態。

一時間でも同じ結果。

限界まで食べてもらったときは、

2時間たってもラーメンや米は原形を保っていました。




別の日に、今度は蛋白質だけをとってもらいます。

肉、魚、チーズ、豆腐類。

30分後、吐いてもらいます。

吐けません。

彼らは吐くことは得意だからす。

それができない。

無理に吐こうとすると、胃液が出てきます。

すでに、30分で消化してしまっています。

消化したものは吐けません。

いろいろ試すと、チーズと大豆類は少し時間がかかります。

それでも通常の胃腸の人で30分ですでに胃の中にはないです。

肉、魚にいたっては5~10分くらいで消化して胃から消えています。

米や麺類は1時間でも消化しなかったのが、

肉は5分。

これだけ消化がよければ、寝る前、運動前に

肉魚を食べても全く問題はないです。

ソバも含めて炭水化物はだめです。

肉は消化に悪いとよく言われますが、

誤解ですね。

一番消化に悪いものは野菜。

トウモロコシやモヤシが原型のまま、

便に混じることがあります。




肉魚がなぜこれだけ消化がいいか。

それは、人類700万年の中で、

ほとんど肉と魚と骨髄だけを食べてきたからです。

一方、炭水化物の歴史はこの1万年。

しかも本格的に炭水化物中心になったのはこの数100年。

700万年慣れている仕事と、

はじめまだ数100年の仕事。

7000対1の差。

環境に合わsる体の変化のスピードはゆっくりで、

数百年では適合できません。

(数十万年はかかります)



胃腸が弱い方が

肉や油で胃がもたれる、ケースが多いです。

そのため、

タンパク質中心の食事は

「消化が悪い」「胃に優しくない」と思われがちです。

詳しくは 糖質の偽装工作 を。

一番消化に悪いものはなにかというと、

たぶん、トウモロコシやモヤシではないでしょうか。

未消化のまま便に混じり出てくることもあります。

胃腸の弱い方がトウモロコシやモヤシが苦手

という話はあまり聞きません。

消化によいか悪いかよりも、

胃にもたれるかどうかと言うことだからしょう。

胃にもたれないものは、白米、とくにオジヤやおかゆ、

ソーメン、白いふわふわのパン。

玄米よりは白米が胃にもたれませんし、

蕎麦よりは白米、

同じ蕎麦でも田舎系より更級系。

白米 ソーメン おかゆ おじやは、

本当は消化の良い食べ物ではありません。

ですが、柔らかい分、胃弱の人は食べて、もたれません。

そうすると、胃弱の人、胃腸の弱い人は、

オジヤやオカユが、胃によい食品、

自分にあった食品だと勘違いしてしまいます。

脂っこいもの、肉、コーヒー、刺激物(カレーなど)

はみんな胃にもたれますから

だめとなります。

胃の細胞を弱らせているのは、

肉などのタンパク質や油ではなく、

炭水化物ですが、本当の原因を見失いがちです。

ここに胃弱の人の、炭水化物による悪循環が生まれます。

弱い胃腸を作ったのは、

精神的な緊張(首や肋骨周りの腱・靭帯 ツノ )と

炭水化物です。

決して肉類ではありません。




学者さんによると、

織田信長の時代はまだ肉食が多く、

武士は身長は180くらいあったそうです。

江戸時代に入り、仏教思想もあり、

肉食が廃れ、武士の身長は150センチ台に。

江戸後期までは弱い胃には辛くもたれる玄米です。

公家社会が白米を食べはじめ、

広がります。

弱い胃にもたれない白米などを食べるのは

公家文化の様に洗練されるけれども

野生を失うのではないでしょうか。

胃腸の弱い人が一時的に公家文化のような食事に

なるのは仕方ないでしょうが、

将来はぜひ、信長時代の人々のような、

あるいは原始人のような強さを目指してほしいと思います。



ttps://www.facebook.com/atsushi.hagiwara.71 より

1.糖質は、胃袋では、まったく消化されない

2.糖質は、胃袋では、消化されないのに、

胃酸の分泌を強く促す

3.糖質は、胸やけの、チャンピオンである

4.糖質は、決して胃袋に優しい食物ではない

5.タンパク質(肉の赤身)は、胃袋で消化される唯一の食物である

6.タンパク質は、定説とは、反対に消化のよい、

胃に優しい食べ物である

7.脂質(肉の脂身)は、胃袋では消化されないが、

定説とは反対に、

胃酸の分泌を促さない胃袋に優しい食物である

8.脂質(肉の脂身)は、胃袋では消化されないが、

胃酸の分泌を促すことなく、長い間、胃袋に留まり、

空腹感を出さないように

演出してくれるダイエットの味方である。

9.一般的に肉や肉の脂身が、消化に悪いとか、

胃袋に悪いとか、

胃袋に負担をかけるとかの定説の根拠は、

まったく存在しない。

そういった、間違った定説の犯人は糖質であり、

糖質と肉や肉の脂身や

糖質の高いタレを摂取した時の胃の不快感や、

胸やけ等を、証拠もなく、

肉や肉の脂身を犯人に仕立て上げた、

我々の間違った根拠のないイメージが、

独り歩きし、

肉や肉の脂身を悪玉に仕立て上げたと思われます。