高タンパク食 痩せる  糖質制限・MEC食・高タンパク食で太ってしまった人に

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糖質制限



やせたい病






日本全国に蔓延するやせたい病


やせたい病は原因不明の病です。感染症かもしれません。

マスコミ菌が原因と言われてますが、原因は特定できていません。

比較的、最近蔓延した病気です。昔はほとんど無かったです。

発病しますと、「やせる=美しい」と誤解し、

大事な筋肉を削りながらやせていきます。

やせるときは筋肉と脂肪が失われますが

、リバウンドで太るときは脂肪だけ増えます。

結果的に筋肉が失われていきます。

筋肉が減ると基礎代謝が少なくなるので、太りやすくなります。


このようにして太りやすい体質に変化します

はじめは、3日のダイエットでやせたのが

1週間ダイエットをしてもやせなります。

ファスティング(断食)しても、やせにくい体質になります。

さらに、タンパク質不足から、皮膚が劣化。


「やせる=シワシワおばあちゃん化」

というホラー話になっていきます。

「やせて嬉しいわ。」=「やせてシワシワおばあちゃんで嬉しいわ。」となります。



皮膚はコラーゲンというタンパク質でできています。

10代で10日、50代で100日かけてターンオーバーします。

ターンオーバーとは古い皮膚が新しい皮膚と入れ替わることです。

新しい皮膚を作るのに材料が要ります。タンパク質とビタミンCです。

さらに皮膚ビタミン・ミネラルとして、

ビタミンA、ビタミンB6、セレン、鉄、亜鉛が必要です。


こうやって、20代でやせたシワシワおばあちゃんが出来上がります。



詳しくは下記書籍で






「やせたい病」という言葉は比喩として使っています。
実際にそのような病名があるわけではありません。
感染症として書いていますが、これも比喩です。






それでもタンパク質不足


MECを3年やっていても、

あるいは脂質中心のケトン食を数年やっていても

タンパク質不足の人が多いです。

糖質や脂質のカロリーオーバーから太りますが、

太ったらなぜかプロテインの責任にして、

過食はそのままです。

脂質が多くなり体重増加

痩せるためにタンパク質量低下

肥満が残り、タンパク質不足で体調不良






タンパク質不足の1例


● 血液検査で TP ALB BUN FT3などが低い

(BUN(尿素窒素)20以下はたんぱく質不足

● 抜け毛 若はげ 髪が細い

● 肌の乾燥 踵の荒れ 

● 浮腫 特に足の浮腫

● 生理トラブル 性欲減退 

● 疲れやすい 脱水 朝が辛い 老化

● 免疫力低下 

● 肝機能低下 

● デトックス能力低下

血液検査でタンパク質が足りていても

美容レベル・痩身レベルでは

タンパク質不足は多いです。






タンパク質不足で脚が太い  (脚が浮腫む 脚のだるさ)








自然治癒の健康相談ー10,貧血

三石巌:全業績ー6、分子栄養学の健康相談、より

低タンパク食がつづくと、肝機能の低下や、

低タンパク血症がおきます。

顔色の黄ばんだ原因を前者(低フェリチン)に、

足のむくみ(浮腫)の原因を後者に結びつけたいと思います。

疲れやすさは、貧血からもきますが、肝機能低下からもきます。


低タンパク血症というのは、

血中タンパク濃度が低くなっている状態なので、

自然、血液は水っぽくなります。

すると、血液は、血中タンパク濃度を上げようとして、

水を血管の外に追いだそうとします。

この水をふくんだ組織に、むくみがおきるのです。









血中アミノ酸濃度

下図はホエイプロテイン摂取後の

血中アミノ酸濃度







肉や卵やプロテインから摂取されたタンパク質は、

アミノ酸などに分解されて血液内で循環します。

血中アミノ酸濃度(血液内にあるアミノ酸の割合)が一定していれば、

筋肉・骨・血管などの再生の材料として使われます。

足りなければ老化や体調不良や病気に。

そして糖質制限やMECを数年やっている人でも

足りてない人が多いです。


効果的なタンパク質摂取は一度に20~30gほど

小柄な女性なら20gほど

1日1食では無理で

1日数回の食事でこまめに

常に高い血中アミノ酸濃度を保つには

1日1食よりも1日数食の方が良いです。


胃腸が弱い人 プロテインが苦手な人は

プロテイン1~10gを水で溶かし

数時間おきにこまめに摂られて下さい。






高タンパク

糖質で太る場合=病気 ブヨブヨ 乾燥 浮腫

脂質で太る場合=美肌 生理安定 

タンパク質で太る場合=美肌 固太り


一部の糖質制限のお医者様は

「脂質は太らない」と言いますが、

残念ですが脂質でも太ります。

1日バター200g 1日生クリーム600ml

実験しました。やはり太ります。

結局、カロリーが増えれば太ります。

高タンパクで適切カロリーにするにはプロテインがお勧め。

タンパク質100gで比べると

肉で700g 1200Kcal

プロテインで400Kcal

三分の一のカロリーで済みます。

プロテイン時はメガビタミン併用で。


▽美容はタンパク質が必要








脂質はどうすれば良いか


高タンパクで中脂質くらいで良いと思います。

ここで言う中脂質とは

理想体重50Kgの人で脂質50gほど。

バター100gで脂質80g

生クリーム100mlで脂質45g

卵1個で脂質6.5g

豚バラ肉100gで34.6gです。



高脂質の食事は

1日バター200g

や生クリーム600gで試してみました。

とても太ります。

高タンパクの太り方より太ります。

従いまして

痩せたい方は

体重50gで高タンパク(80~100g)

中脂質(50g)

+メガビタミン

これで低カロリーができれば痩せます。



卵3個 赤身肉200g プロテイン50g+生クリーム100ml

太りたい方は胃腸が許せば、

プロテイン100g+生クリーム600ml






下半身を細く


下図は骨盤の靱帯です。

ワイヤーのように、

骨同士をつないでいます。

靱帯は筋肉よりも緩みにくいので、

靱帯の疲れが骨盤をゆがめ、リンパの流れを悪くし

脚が太くなる、脚が痛むなどの原因になります。

セルライトも同じです。

セルライトについては、こちら に詳しく書きました。

腸骨大腿靱帯などを緩める必要があります。










大臀筋などの腱も緩めなければいけません。






腱・靭帯が疲労などで硬くなると、

仙腸関節、股関節、膝関節、距腿関節(足首)の

レントゲンでは分からない程度のわずかな潰れ歪みができます。

これらの潰れ・歪みがリンパの流れを止め、

脚を太くする、あるいは痛みの原因になります。


脚を細くする詳細