断糖肉食 痩せる  糖質制限・MEC食・断糖肉食で太ってしまった人に

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糖質制限



ケトン体1.5で痩せやすい体質!へ


    
 糖質制限・MEC食・断糖肉食で太った人のために




痩せる

食べなければ痩せますが、健康を害しますし

長続きしません。

健康になり、(肌・髪などが)美しく、

楽に長く続けられる方法でなければいけません。



一番痩せやすい状態は、鈴木功医師によると

血中ケトン体濃度(ケトン値)1.5~3mmol/Lです。

ケトン値とは    ケトン値家庭でのはかり方

ケトン値がこの値でないと、なかなか痩せません。

とくに、糖化の進んでいる人

過去に糖質漬けだった方、薬の悪影響の強い方、

カロリー制限や断食をなさってきた方、

なかなかケトン値が上がりません。


ケトン値が上がるから痩せると言うよりも

ケトン値が上がると飢餓感がなくなりますので、

あまり食べなくても平気になります。

脂肪が落ちやすくなります。

ケトン値が高くても食べ過ぎれば太ります。





ポイント
  
糖質20g以下 

タンパク質70gほど(肉で400g 食べられなければプロテイン

プロテインの方がカロリーは遙かに少ないがビタミン類はないので

お肉も100gくらいは取りたいところ)

タンパク質が少ない方がケトン値は上がりやすいですが

少ないと悪影響が出ます。(肌や髪の老化など だるい)

最低70gはほしいです。

髪の毛や肌を優先するのでしたら100g(肉で600g)



脂質(生クリーム・バター)

バターだけだと100g~  生クリームだけなら250ml~

私は生クリーム600ml+MTCオイル10~30g摂っています。

脂質は多く摂った方がケトン値が上がり痩せやすくなりますが、

ケトン値がなかなか上がらない方は

脂質大量摂取で太ります。

ケトン値を計りながら、適度な量を模索してください。



タンパク質を有効に利用するためには

多量のビタミン・ミネラルが要ります。

サプリを使用するのをお勧めします。

(メガビタミンミネラル療法)


厚生労働省の勧める値は低すぎます。





痩せるための手技治療 

全体




よくあるケースを例に取ります。

上図の 緑矢印 (後仙腸靭帯) が硬くなり、

腸骨(骨盤)の可動域が少なくなります。

これと同時に 赤い丸の部分 の腱・靭帯が緊張して収縮、

胸椎下部から腰椎上部が

水色矢印のように歪みます。

僅かな歪みですのレントゲンで調べても何も言われないでしょう。

歪みをつくっている緊張はかなりしつこいです。

このため、物理的に副腎への

血行 神経伝達が渋滞します。

これに関連する腱・靭帯を治療します。






下半身を細く


下図は骨盤の靱帯です。

ワイヤーのように、

骨同士をつないでいます。

靱帯は筋肉よりも緩みにくいので、

靱帯の疲れが骨盤をゆがめ、リンパの流れを悪くし

脚が太くなる、脚が痛むなどの原因になります。

セルライトも同じです。

セルライトについては、こちら に詳しく書きました。

腸骨大腿靱帯などを緩める必要があります。










大臀筋などの腱も緩めなければいけません。






腱・靭帯が疲労などで硬くなると、

仙腸関節、股関節、膝関節、距腿関節(足首)の

レントゲンでは分からない程度のわずかな潰れ歪みができます。

これらの潰れ・歪みがリンパの流れを止め、

脚を太くする、あるいは痛みの原因になります。


詳細








同じ人物です。

どれが理想ですか?






一番体重が低いのは②番です。

③番は②番より約8kg太りましたが、

体脂肪が減り、筋肉が増えています。

体重よりも筋肉量が大事なのがおわかりでしょう。


詳細

タンパク質が足りなくても実感しない人が多いですね。

ベジタリアンの人は、皆さんタンパク質不足ですが、

それを感じてはいません。

タンパク質不足の自覚は、

肌と髪の毛と性(女性の生理や男性の生殖能力)に出ますが、

時間差があります。

長期タンパク質不足でも、

肌や髪の毛に悪影響が出るのはかなり後です。

その間、体は少ないタンパク質で一生懸命、

肌や髪を再生してくれているのですね。

ですから、肌が老化してきてから、

タンパク質を補ってもなかなか改善しません。

タンパク質は摂りだめできませんので、

断食中・ダイエット中に

タンパク質が枯れるのは怖いです。

ダイエット成功が、

脂肪だけでなく筋肉と骨を削っている場合が多いです。






ある方から痩せることについて質問を受けました


質問

「私は筋トレをやっており、

増量→減量も取り入れコンテストにも出場しています

その食事において、

食欲がコントロールできずたくさん食べ、

体重が意図せず増えるのが怖いため、

嘔吐してしまいます

一時期、自分としては厳格な糖質制限をやっていましたが、

現在は朝昼は糖質を取り入れています

これから、体重をコントロールできるように、

糖質制限を再度始めようか考えていますが、

何かアドバイス頂けますでしょうか?

漠然としていてすみません

なお、卵と乳製品は遅延型アレルギーの反応があります

よろしくお願いします」


私の回答

なにを基準に置くかで変わります。

コンテストで好成績を上げることを目的にするのでしたら、

健康を壊すのを覚悟しなければいけません。

あの美しさの基準が間違っていますから、

体は壊れます。


体重をコントロールするのは、

命の声を無視してしまう危険性があります。

健康でしたら、BMIは21~25位で落ち着くでしょう。

それ以上あれば痩せるし、それ以下でしたら太ります。

体脂肪にしても同じです。

コンテストの基準が間違っているので、

元の健康度がよほどなければ、健康を害します。

増量減量を繰り返し、

ホルモンバランスが崩れます。

そのため、ボディビルダーの方は

肌の老化が進んでいる人が多いですね。

(マシンで日焼けするのも関係します)


生理がない女性も多いです。

女性の体と言うよりは、

男性化しています。

その美の基準が体を壊します。


ですが、体を壊してもコンテストで優勝したいというのも

ありだと思います。

そういう生き方もありです。

その場合どうしたら良いかは私にはわかりません。


私にできるのは健康的な美の指導です。

体重のコントロールではなく、

一番、その人が元気に動けて、

一番美しく見える状態への指導です。

体重のコントロールは、

自分を許さない生き方です。

体重が何キロ以下でなければいけない、

体脂肪はいくつ以下、

それを楽しめるのならそれはそれで素晴らしいです。

でも楽しめないなら、

ご自分を許してあげましょう。

理想体重にないご自分を許してあげましょう。


遅延型アレルギーは無視してよろしいです。

アレルギーの原因はなんのアレルギーでも

薬と糖質です。

卵を食べるのを止めて糖質を摂っていれば、

ますます免疫力は落ちるでしょう。


お腹がすくのは、何かの栄養が足りていないのです。

例えば、チョコレートが食べたいのでしたら、

マグネシウムが足りていません。

それを満たしてあげれば、食欲は空気のようになります。

酸素を吸わないと5分で死にますが、

普段は呼吸のことを考えていないでしょう。

栄養が満たされる生活でないから、

食欲の奴隷になってしまいます。

ミロのビーナスの体型ではコンテストで優勝できないでしょう。

西欧の美の基準とも言えます。

健康的な美の基準です。

なにより骨がしっかりしてますね。

骨を太くすることを考えている人はあまりいないですね。






お勧め ココアプロテイン










糖質制限・MEC食・断糖肉食で太った原因


タンパク質は1度に30g以上取ると

糖新生を起こす危険性があります。

これが体重増加の原因になります。


1度の食事でタンパク質を15gくらいに抑えて、

回数を増やした方が太りにくいです。

(肉100gでタンパク質15~20g 卵1個でタンパク質6g)

食間は3時間くらいでしょうか。

合計ではタンパク質1日70g以上ほしいです。

(肉で500gほど

肉を200~300gにして

カロリーの低いプロテインで補助したほうが良いでしょう)



1例 ややタンパク質の多い例です

午前7時  ハムエッグ 生クリーム・プロテイン・ココア (タンパク質25g)

正午  肉100g クルミ10g  脂質 (タンパク質15g)

午後6時 肉100g 脂質 (タンパク質15g)

睡眠前 生クリーム・プロテイン・ココア バター (タンパク質15g)


脂質は減らすと、肌荒れ 脱毛 無月経 

乳房が小さくなります 

質の良い脂質(バター ラード 牛脂 肉の脂

オメガ3(クルミ 青魚))

を太らない範囲で取りましょう。

量は個人差があります。

マーガリン サラダ油は止めましょう。 






食べ過ぎてしまう

まず食べ過ぎてしまうのは、

過去の糖質中心の栄養不足です。 

「アミノ酸の桶」理論です。






低フェリチン  LowT3症候群 が改善するまでは

痩せにくいです。






鈴木功医師

「体重減少を目的とした場合の最適なレベルは、

朝の空腹時で以下のようになります。

 0.5 mmol/L以下はケトーシスとは言えないレベル

 0.5-1.5 mmol/L は程よいレベル

 1.5-3 mmol/L が体重減少に関しては最適レベル

 3mmol/L 以上はあまり必要ありません。

高すぎるのは十分な食事をとっていないときや、

1型糖尿病の時におこります。

 血中ケトンレベルが0.3以上になると

グレリンという飢餓感をおこすホルモンの

上昇をおさえるようになります。

自分の経験的にも食事をとっていなくても

1以上では空腹感はあるものの、飢餓感はなくなります。」

 
血中ケトン体濃度はご家庭で計れます。

ケトン値を上げ

筋肉を増やすには

ココア・生クリーム・プロテインをお勧めします。

生クリームを多めにしてください。




写真はミロのビーナス。

BMIは23位でしょうか 24あるかもしれません

この体型ではコンテストで優勝できないでしょう。

西欧の美の基準とも言えます。

健康的な美の基準です。

なにより骨がしっかりしてますね。

骨を太くすることを考えている人はあまりいないですね。