断糖メガ栄養食 痩せる  糖質制限・MEC食・断糖メガ栄養食で太ってしまった人に

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長期安定ダイエット 楽しく痩せる No1

ケトン体1.5で痩せやすい体質!へ

     糖質制限・MEC食・断糖メガ栄養食で太った人のために




脂質代謝を良くする(痩せる)ためのサプリ


 カルニチン  ビタミンC 1錠×5  ビタミンE
     






痩せる

1ヶ月で10kg痩せてもすぐににリバウンド。

苦労が水の泡です。

なぜこうなるのでしょうか?

質的栄養不足だからです。

質的栄養不足とは

糖質過多+タンパク質不足+脂質不足

+ビタミン不足+ミネラル不足

の5つセットです。

これでは効率よくATP合成できませんので、

我慢の限界で過食してしまいます。

ですので減量ダイエットで成功するためには

質的栄養不足改善を最優先にする必要があります。

短期間だけ痩せて元の木阿弥のダイエットではなく

長期間安定したダイエット効果がほしいですね。

自分はバランスの良い食事をしているとお思いかもしれませんが、

例えば女性の99%が低フェリチンです。

この改善には毎日1kgほどのレバーを食べる必要がありますが、

それは不可能です。

結果、メガビタミン主義 でサプリを併用する必要があります。

しかし日本のサプリではほとんど効果が無いです。




糖質制限で10kgほど太る方もおられますが、

それは質的栄養不足を改善するために必要だったのです。

第一段階として質的栄養不足改善が必要です。

短期改善には プロテイン メガビタミン

がお勧めです。

その後、次のステップへと移行すればよろしいです。

この第一段階を飛ばしては第二段階に行けません。






長期安定ダイエット第1ステップ(1~2年)

質的栄養不足改善


まず質的栄養不足5セット改善。

( 糖質過多+タンパク質不足+脂質不足

+ビタミン不足+ミネラル不足)

を改善するのに半年から2年。

体重は二の次です。

とくに糖質過食やベジタリアン

カロリー制限 断食・小食実践者の方は

回復に時間がかかります。


第1ステップで目指すのは

① 朝が爽やかで元気なこと

質的栄養不足があるうちは、

朝が辛いです。

② 糖質中毒から抜けること

特に脂質不足・ビタミンB不足ですと

ATP合成がうまくいかず

=食べても満たされない=糖質過食・ドカ食い

質的栄養不足改善で

ATP合成がうまくいくようになると

自然と糖質がほしくなくなります。





第2ステップ (1年~3年) ケトン値安定 


第1ステップで質的栄養不足が改善され、

第2ステップへ。

フェリチン♀70♂120以上 BUN15以上 FT3が2.8以上

体温36.5度 生理が無痛で安定 

抜け毛が気にならない 肌荒れがない

だるくない 疲れやすくない 冷え性改善

などになります。


 
第2ステップでは、

血中ケトン体濃度(ケトン値)を意識していきましょう。

ケトン値とは    ケトン値家庭でのはかり方

血中ケトン体濃度 午前0.5以上 夕方1.0以上

血中ケトン体濃度(ケトン値)1.5~3mmol/Lで、

空腹感はあって飢餓感が起こりにくい状態になります。



鈴木功医師が「飢餓感があるうちはダイエットは成功しない」

と述べておられます。

半日くらい食べなくても飢餓感がないのは、

ケトン値高値安定でないと難しいです。






第3ステップ 高栄養 低カロリー

    出汁・スープ・海藻類



いよいよ本格的な減量=第3ステップに入ります。

ここまで数年かかる人もおります。

それほど質的栄養失調と糖害が大きいです。

この第3ステップに入るには、

質的栄養が改善されていること

血中ケトン値が高いことが条件です。

血中ケトン値が高め安定してないと、

飢餓感に襲われ苦しくなります。

この条件が満たされないと健康を害します。


(Ichiro Suzuki さんの意見を参考に)

出汁・スープ類で栄養補給。 

味噌汁 スープ 海藻 ワカメ 焼き海苔 シジミ

などお好みで足して下さい。

出汁・スープ類は料理の仕方次第では

豊富な栄養源となります。

それでいて太りにくいです。

出汁・スープ類には痩せる要素が多いです。

スープ中心の低カロリーモードです。

小食モードに入り低カロリーになりますが、

ケト適応していれば飢餓感はなく苦しくないでしょう。

再び質的栄養不足にならないよう、注意が要ります。


今度はご自分の脂肪・筋肉・骨を分解して

栄養にしていていかれれば、

BMI28位の人で、

月に2kg位のゆっくりとした=安全な減量モードになります。




第3ステップ食事1例


私のある日の食事(各自でアレンジして下さい)

各種サプリでメガビタミン・ミネラル

(VA・B・C・D・E Fe Mg Z レシチン など) 


朝 バター味噌汁 (ワカメ・卵入り バター40g)

昼 ナッツ数粒 ヌチマース 焼き海苔5枚

夜 肉100~200g 骨スープ(ベーコン・卵入り)

睡眠前 生クリームプロテインココア

(生クリーム100ml プロテイン30g ココア10g)

合計タンパク質 約80g



質的栄養不足が改善されれば、

すべてはうまくいきます。

太っているご自分を憎まずに、

愛してあげてくださいね。

後半では理想体重について述べます。

合わせてお読みください。





甲状腺機能低下や副腎疲労症候群がありますと

痩せにくくなります。

手技でのアプローチを下記に。



痩せるための手技治療 

全体




よくあるケースを例に取ります。

上図の 緑矢印 (後仙腸靭帯) が硬くなり、

腸骨(骨盤)の可動域が少なくなります。

これと同時に 赤い丸の部分 の腱・靭帯が緊張して収縮、

胸椎下部から腰椎上部が

水色矢印のように歪みます。

僅かな歪みですのレントゲンで調べても何も言われないでしょう。

歪みをつくっている緊張はかなりしつこいです。

このため、物理的に副腎への

血行 神経伝達が渋滞します。

これに関連する腱・靭帯を治療します。






下半身を細く


下図は骨盤の靱帯です。

ワイヤーのように、

骨同士をつないでいます。

靱帯は筋肉よりも緩みにくいので、

靱帯の疲れが骨盤をゆがめ、リンパの流れを悪くし

脚が太くなる、脚が痛むなどの原因になります。

セルライトも同じです。

セルライトについては、こちら に詳しく書きました。

腸骨大腿靱帯などを緩める必要があります。










大臀筋などの腱も緩めなければいけません。






腱・靭帯が疲労などで硬くなると、

仙腸関節、股関節、膝関節、距腿関節(足首)の

レントゲンでは分からない程度のわずかな潰れ歪みができます。

これらの潰れ・歪みがリンパの流れを止め、

脚を太くする、あるいは痛みの原因になります。


詳細

続きます