小西伸也 (こにししんや)
▼ 2011年10月撮影 (55歳)

近況報告
回転式本部に来られる患者さんの多くは、いろいろな治療院や病院で治らない人です。
先日も、遠くて通い切れないので、
東京にアパートを借りて通うつもりだがどうだろうかと言う相談を受けました。
難しい病気や症状の人が多いです。
難しいから、セオリーやマニュアルや常識が通用しません。
相手に合わせて一人一人やり方を模索しなければなりません。
難病でも難しい症状でも、体はいつも健康になろうと精一杯努力しています。
どんなに難しくても、あきらめず、
常識を捨てて柔らかい頭で病気を見つめれば、
道は見えてきます。
食事法に頼らずに、回転式治療法だけで治す道をより貫きたいと思います。
親子・ご夫婦・カップル同士で治療ができるよう、治療レッスンDVDを多数販売する予定です。
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怒る 憎む 恨む 悪口を言う 不平不満
アホらしくなりましたので、すべて止めました。
本当に怒らなければいけないときは怒るでしょうが、
一生に一度あるかないかでしょう。
そのときは全力で怒ればいいです。
平和な日本に生まれた私たちは幸せです。
多くの貴重な命が戦争で犠牲になり
はじめて平和の尊さを、人は知りました。
小さなことで悩んだり、小さなことで怒っている場合ではありません。
多くの犠牲の上で成り立っている今の日本の平和と富。
一人一人が幸せで楽しく健康な人生を送るのが、役目だと思います。
どんなときも笑って元気で生きましょう。前へ!前へ!ただ前へ!
スーパーポジティブ !
泣いてたまるか! 怒ってたまるか! 憎んでたまるか! 笑って笑って堂々と!
陰険なこと、卑怯なこと、はだめです。男らしく堂々と!
回転式治療法
2011年はプライベートの用事で一日休んだきりで、365日中364日働きました。
忙しいときは朝10時から23時まで働き続けです。
その間、食事はできません。
これができるのも、毎日のように、助手さんから回転式治療法を受けているからです。
助かります。助手さんありがとうございます。
糖質制限 回転式食事法
私にとっては、すでに糖質制限が普通になりました。
それが自然なので、頑張るとか努力するとかはありません。
35年続いた食事法の実験も終わりです。
あとは糖質制限という自分にとっての普通を普通に続けるだけです。
心の病気
心の病気は、精神論や思想からのアプローチではなく(それを否定しているのではありません)
まして薬物ではなく、
体の問題、背骨の問題として治すのが一番良いと思います。
回転式治療法という具体的方法で、心の病気の治し方を追求します。
美容
健康以上に難易度が高いテーマです。
回転式治療法のスクレイパー美肌法、美顔法、脚スクレイパーなどを研究中。
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経歴
1956年生まれ(昭和31年)
椎間板ヘルニアを治すため18歳よりヨガを学ぶ
中央大学文学部哲学科卒
長生学園卒(東洋医学専門学校)
指圧師国家免許所持
1978年 西葛西にてヨガ教室開校
1980年 葛西にて治療所開設
その後、2つを併せてヨガクリエイトを新設
2003年 調息センターと改名
2004年 恩師・稲垣多美作先生を知り師事。
30年近く実践してきた 玄米菜食 西式健康法 すべてを捨てて、
食事法を糖質制限に変える。
回転式健康法を提唱し回転式本部を設立。
2011年 様々の治療法を捨ててオリジナルの回転式治療法を開発。
MIXIでは実名で登録しております。
twitterでも実名で登録しています。
http://twitter.com/#!/kaitenjp
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過去のお話
食事法と私の体型の推移
私は玄米菜食小食をしていた頃は体重が53キロくらいまで落ちました。
(身長は170センチ)
現在は65キロほどです。
53キロくらいの時は、一日一食、玄米菜食でした。(2004年頃 下記写真)
痩せていましたので、お腹はいつも船底のように凹んでいましたし、
顔も細かったです。
その後、蛋白質中心にして体重を70キロ近くまで戻しました。(下記写真 2007年頃)
筋トレをやりかなり食べていました。日焼けマシーンで焼いていました。

いまは筋トレを止めて体重は少し減りました。
いま65キロですが、食後でもお腹は凹んでいます。
食べたいだけ食べてこれですから、凄いです。
タンパク質は食べた直後に少しだけお腹をふくらませますが、
10分もたてば元通りです。
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食事法の恩師 稲垣多美作先生
治療の恩師 岡島瑞穂先生
精神の恩師 デール・ブレッケンリッジ・カーネギー先生
影響を強く受けた作家
山岡荘八先生 デール・ブレッケンリッジ・カーネギー先生
中村天風先生 斉藤一人さん先生
お勧め書籍一覧
そして、なにより患者さんが私の最高の恩師です。
患者さんの痛み苦しみの中に、
命が健康になろうと精一杯努力している姿が見えます。
常識を捨てて、柔らかい頭でみれば見えてきます。
命のその力に協力することが、私の考える治療です。
